2016年02月28日

コノテガシワ・・・・・スズメのおしゃべり

ヒノキの仲間で庭木の代表の一つです。北海道では冬も緑が残る貴重種です(常緑樹)。スズメがお喋りしていましたので覗いてみました。
01コノテガシワ

なるほど!タネが入っていました。これで騒いでいたのですね。1か月前は薄い青色で硬くて実(球果)を割るのが大変で爪が痛くなるくらいです。中国原産です。
02コノテガシワ 種

一つの球果に2個のタネが入っていました。
03コノテガシワ タネ

樹の下を見ると球果が落ちていましたがタネは見当たりません。誰かが持っていったのですね。アリかな?
04 コノテガシワ タネ アリ

posted by 忍ちゃん at 17:55| Comment(0) | 植物

2015年11月22日

クリ(栗)の開花・・・・こんな風になっている

クリが開花した。毎年秋、子どもたちとクリ拾いをする愛される樹である。
実も大きく、公共施設内で庭もオープンなので、早朝ウオーキングの市民が拾っていく。
だから、子どもたちとクリ拾いする場合は梯子をかけ、竿で振り落すので『痛い!』という叫び声が聞こえる楽しい行事である。
01 クリの開花.jpg
クリの開花は遅く、北海道湘南の伊達では6月下旬である。
クリと言えば毬(いが)。すでに子どものころから毬が芽生えている。
また、葉の鋸歯が針(芒のぎ)のように鋭い刺になっているのも特徴である。
02 クリの子どものいが.jpg
クリに人間が集まるように、動物も活発に動いている。アリマキ(アブラムシ)が樹液を吸いそれをアリがいただき、その代り、アリがアリマキを狙う肉食動物(テントウムシ)などを追い払う、そんな持ちつ持たれつの関係をつくっている。いいじゃないですか!(つづく)
03 クリに集まる生き物.jpg
posted by 忍ちゃん at 16:40| Comment(0) | 植物