2018年09月28日

ヤナギ物語O エゾノキヌヤナギA

113. よみがえるネコヤナギ!

ヤナギ物語Eの46、47で、このシリーズでの衝撃をご覧ください。ヤナギ原が消えた事件です。ブルドーザーでヤナギ原が整地され、ネコヤナギが土砂の中に埋もれてしまったことがあった。その場所で、ネコヤナギが芽を出していたのだ。何という生命力!綿毛に満ち満ちた復活した若いネコヤナギだ。
復活 ネコヤナギ

114. 赤色の葉の根元

そして秋を迎えようとしている9月。葉柄の根元の赤さが際立っていた。間もなく葉が落ち、冬芽が姿を現すであろう。今年最高のスクープだ。観察を続けてよかった!
復活 ネコヤナギ

115. 秋を迎えて

エゾノキヌヤナギの秋の茎の様子である。これも葉の根元、葉柄に冬芽がすでにできている。
エゾノキヌヤナギの秋の茎の様子

116. 赤い色を帯びた冬芽

葉が落ちるたびに、紅い冬芽が裸になる。そして栗色となり雪を待つ。
エゾノキヌヤナギの秋の茎の様子

117. 北海道の午後4時前の観察

北海道の午後4時は真っ暗だ。そんな映像を提供したい。エゾノキヌヤナギは、冬芽の数が密集していることも特徴の一つである。
エゾノキヌヤナギの秋の茎の様子

(つづく)

posted by 忍ちゃん at 14:52| Comment(0) | ヤナギ物語
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