2017年10月29日

生きよ!クロマツD

26.    2008年 砂州の変化
砂州上にクロマツが根付く前の砂州の様子である(赤丸が生息域)。どのように図を描くか試行錯誤を繰り返していた時期で信頼度は低い。しかし、経費はゼロ円。体力と観察力が勝負であった。
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27.    2013年 砂州の観察メモ図
測量機器など持っていない中で、歩測をもとに、どのように正確に測り、どのように図面に描けるかである。そこで『観察メモ』とし、『正確さ』を追求せず、『砂州の変化』を追求することにした。すでに、砂州上にクロマツが根付いた時期である。気づいたのが15年春。
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28.    2017年 砂州の観察メモ
この数年間で、突堤が陥没・埋没し(メカニズムは省略)砂州が南に広がった。その結果、この一年で、新しい水溜りが出来、ヨコエビの繁殖と魚の生息も確認できた。砂州上にも小さな砂丘が形成され、植物の多様性も進んでいる。観察・測定の精度も増している。川幅は“石投げ”で分かるようになった。
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29.    2017年9月 台風の余波
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30.    2017年9月 台風18号の後
大雨が降り避難勧告が発せられ、テレビの字幕にいち早くその緊迫感が現れた。街の中小河川が氾濫し大騒ぎとなった。河口も水かさが増し砂州をぶち抜いたのである。しかしクロマツは無事だったのである。
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posted by 忍ちゃん at 11:12| Comment(0) | 植物
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