2016年03月29日

早春だからこそ見える


フクジュソウは春の定番だが、「上を向いて歩く」とカワヤナギが芽燐(がりん)を脱いでいるではないか!ヤナギ類の芽鱗、つまり、芽を保護する1枚のヤッケ。あっという間に脱ぐので撮影にはプロ的五感が必要である。
01がりんを脱ぐカワヤナギ

知る人ぞ知るエゾヤナギの春の賛歌が始まった。芽鱗を外し間もなく開花である。

02春を告げるエゾヤナギ

葯が姿を表わした。この樹は雄だ。

03花開くエゾヤナギ

晴れ・曇り・雪を繰り返すこの日の北国である。ガイドたちのスキルアップに伊豆大島で活躍する西谷香奈氏も参加した。地面に落ちて弾む雪に西谷講師が歓声をあげた。その温かさが北国に春をもたらしたようである。

04ジオパークガイドスキルアップ講習会

この時の様子を伊豆大島で活躍する西谷香奈氏がブログにアップしてくれている。

洞爺湖有珠山ジオパークガイドスキルアップ講習レポート

posted by 忍ちゃん at 10:29| Comment(0) | 洞爺湖有珠山ジオパーク
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