2015年08月29日

熱気球の発射実験A・・・2014年6月


本当に上がるのか? 

「黒いごみ袋(厚さ0.03o)を使い、布団乾燥機で送る温風で“気球が上がる”」と聞き、「えッ???」と誰もが思う。『フェニックス』という不登校の子どもが通う体育館での予備実験で、人生2回の成功を経験した私である。熱気球の大きさと「浮力」を理解するのは並大抵のものではない。

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「6月の陽射しの強い、風のない晴天の日」という条件は、発射実験をして初めて実感するのである。ご覧のように、体育館で浮上しないのは気球内の温度が、全体を浮上されには及ばないのだ。

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“気球”だから球でなければならない。紙でサッカーボールを製作したが難しい。ビニール袋で製作するのは無理だと実感した。納得し、疑心暗鬼の中で“四角錐気球”の製作がすすめられた。

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posted by 忍ちゃん at 17:38| Comment(0) | 教育
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