2015年08月27日

熱気球の発射実験@

今から20年も前の“熱気球”である。

製作者は中学生。運動クラブが多数の学校の中で、文化クラブと言えば吹奏楽、合唱、美術くらいで、あとは“帰宅部”などと弾かれたように言われた仲間の中から、

科学クラブに居場所を求めて理科室に集まった。

運動会の昼休み


グランドで昼食をとる1000人の前で“でかいゴミ袋”が披露された。

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『布団乾燥機の温風で揚げる熱気球』は、先生方や生徒たちにも理解しがたく、だから、クラブ員は自信の中にも不成功が頭をよぎる。

転勤した中規模校では、教職員のコミュニケーションがあり、製作の工程が公開され全体として関心が広がった。その結果として、校長が成功の様子をカメラにおさめてくれた。科学クラブ員わずか5名であった。

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posted by 忍ちゃん at 15:25| Comment(0) | 教育
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